fx 会社 おすすめ

FXビギナーがFX会社を選びで見るべきポイント★

FXビギナーがいざFXを始める時のチェックポイントですが、
自分がどのような取引をするかをあらかじめ考えておけばスムーズに口座選びをすることができます。
まず初心者の場合、プロのトレーダーと違って
投入することができる資金も限られている場合が殆どですから、
最初のチェックポイントととしてその口座の最小取引通貨単位を調べましょう。

 

1000通貨や10000通貨を最小取引通貨単位にしているFX会社が多いですが、
中には100通貨や1通貨などといったより小さい単位で取引できる口座もあります。

 

初心者の場合まだ取引経験がないわけですから、慣れるうえでも最初はこういった口座を選べばよいでしょう。
その他に重要なものにはスプレッドがあります。
これはレートに表示されている買値と売値の差で、
ドル円であれば0.3〜0.5銭に設定している会社が多いです。

 

例えばスプレッドが0.5銭で1ドル100円のときに10000ドルを買い、
すぐに売るとすると99万9950円となり50円損します。
このスプレッドがFX会社の儲けとなります。
こちらとしてはより狭いスプレッドの会社を選ぶことが取引コストを減らすコツとなります。

 

そして約定力も大切で、これが不安定な口座だと
自分の想定していたコストで約定することができなくなり、思わぬ損害や機会損失を被ってしまいます。

 

FXデビューをした時に学んだこと

 

ギャンブル

ある程度の余裕資金が生まれたので銀行にお金を預けても利息は雀の涙であり、
またパチンコや競馬などのギャンブルをやっても勝てずにいたため、
ルールがシンプルなFXなら確率は半々だと思い当時楽天銀行の口座を持っていたため
簡単にFX口座を作ることができたので口座を開設しました。
口座を開設して一定の取引量を達成すると
2000円のボーナスが入るということもあり、口座だけ開設していました。

 

FXのことについては、自分が持っていたポジションより上か下かを当てるだけで、
外貨預金では円高では損失が出るがFXなら円高でも利益が出せるというくらいしか
当時は知識がありませんでした。

 

デモ口座を別の証券会社を通じて作って、そこで練習もしましたが、
大きな利益は求めておらず少ない利益で十分だったと考えていたためこちらもほとんど練習に使いませんでした。

 

取引の仕方も、少しでも利益が出たらすぐに確定するというやり方を繰り返すだけでした。
そうやってデモ口座で少しだけ練習して1日で1万円稼げたこともあり、本番用の口座に入金して取引を始めました。

 

当時は証拠金維持率のことを知らず入金額は多いほうがいいと考えており、
銀行口座にあった300万円を全額FX口座に入れていました。
ロストカットシステムがあると言うことは知っていたため、怯えながらトレードしていきました。

 

そうすると、最初の1分で1000通貨しか米ドル円の取引をしていないのに15円の利益を挙げることができました。
外貨預金でも利益が出るのに時間がかかるのに、FXならすぐに利益が出ると
デモ口座を使用していた時から感覚があったため調子に乗って保有枚数を増やしていってしまいました。

 

そうすると、少しの値動きで評価損益が大きく動くためその動きを見て怖くなってしまい
5pips落ちただけで損失を確定させたりと不安定なトレードを行ってしまいました。

 

デモ口座なら自分のお金ではないので、減っても大丈夫という感覚があったのですが
本番用のトレードでは自分の実際のお金が動くこともあり冷静になれず怖くなってしまいました。

 

その後もなんとか損失分を取り戻そうとしてスキャルピングで利益を確定させていたやり方を辞めて、
デイトレードに変えたりスイングトレードに変えてみたりしましたが、
何かあると値動きが気になり怖くなり寝不足になる日々を送っていたため
健康に影響が出るのは嫌だと言うことで5万円近くの損失を確定させて一旦は取引を辞めてしまいました。

 

ですが、その後もいくらか余裕資金を貯めて自分にはスキャルピングが合うんだと思っていたので
逆指値を入れたり、チャート分析をしたりしてトレードを行うことで少しは精神的には楽になっています。
無くなってもいいお金と割り切ってからは、精神的に壊れることも少なくなりました。